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26 Sep 14

――早速ですが……あれ、なんであんなことになったんですか?

表六玉:なんででしょうね……自分でも分からないです……現場には魔物が住んでいるんだよ!

――ぶっちゃけ「ホアアーッ!! ホアーッ!!」って、実際には言ってないですよね?

表六玉:そんな解説をネットで目にして、確かに後日、自信をなくしました。ただ、「あたしの耳にはそう聞こえた」、「聞こえた“音”をテキストで表現する際ものすごく悩んだ」ことは記憶しています。そう、『できるかな』のゴン太くんの声をテキスト化するのがものすごく難しいのと似た感覚でした。ゴフゴフでもモ゙ッフモ゙ッフでもないし。

――書いた当時、この言葉がここまで有名になると思っていました?

表六玉:まったく思っていませんでした。おもしろいこと書いてやれみたいな気持ちも皆無で、「プレスルームが閉まるまで30分しかない! 急いで記事を書かなきゃ!」と焦っていただけです。

22 Sep 14

昔(2012年頃)と今(2014年)で変わったところはどこ?

ori:
いまとにかく難しいのは「ユーザーの目に触れる」という部分。ソーシャルゲームなどが広告をうって上位を独占しているので、ランキングの競争が激しくなった。

昔は個人アプリが話題になって、ランキング一位を獲得することもあったけど、今はもうなくなった。「アプリが飽和している状態」といっても過言ではないです。

あと広告の種類も増えたり、ノウハウも複雑化してきている。初心者にとってはきびしい環境かなと感じます。

22 Sep 14
ちょっと前にパンチカード時代の元プログラマの話を聞いた。今と環境が違いすぎてSFのようだったけど「客が気まぐれで設計に茶々を入れてくる」という点だけは、人類進歩しねえなー、と思って聞いた。
20 Sep 14

「Windows8にアップデートしたらタッチパネルになると思ってるwwwさすがドザwwwww」

vs.

「iOS8に上げたら防水になるとかwwwさすがマカーwwwww」

という構図で煽って金を稼ぐ方法を考えていきたい。

20 Sep 14
大学のサークルの伝説的なアナログゲーマーの先輩の言葉で印象に残ってるのがあって(その人初出の言葉なのかは知らない)、「『負けると悔しい装置』が発動するゲームは良いゲーム」という物。ちなみにこの『負けると悔しい装置』は高い確率で再戦要求を発行する。
20 Sep 14
アップルストアの行列。熱心なファンが徹夜して並ぶというイベントから、低賃金でかき集められた貧者が大挙して並ぶというこの世の地獄になりつつあって、アップルが目指すオシャレ感とかハイソとか置き去りにしている感じが凄い。退廃的なSFみたいだ。
20 Sep 14
日本人にとっては不思議に思えるけど、色々と複雑な事情があるんだよ : 2chコピペ保存道場

これ日本人にとっては不思議に思えるけど、色々と複雑な事情があるんだよ

アメリカ式の自由なテレビ放送を受け入れた日本と違ってヨーロッパはテレビ放送が長らく国営に限られてた
80年代に入ってから次第に民放チャンネルが出来てきたんだけど、
番組を自作する力が無い上にアメリカ製の良コンテンツは国営放送が独占していて、契約料も高くて手を出す余地が無かった
そこで当時放送事業に進出し始めていた、イタリアのあのベルルスコーニが目をつけたのが日本のアニメ番組
契約料が安いしアメリカの作品並に質も高かったから

その後ベルルスコーニが他のヨーロッパ諸国の放送局も買収してイタリアでの日本アニメ成功の流れが波及して、
フランスやスペインでも日本アニメがどんどん放送されて人気を得るようになる
その中でスペインでは立場の弱い地方局が日本アニメを積極的に買い付けて地方言語に吹き替えるようになって、
結果としてフランコの独裁政権下で追いやられていた地方言語の復権に部分的に寄与した
言語の継承において一番大切なのは子供に受け継いでいくことだからね

だから子供の頃日本アニメの吹き替えで自民族の言葉に親しんだ世代にとって、
クレヨンしんちゃんら日本のアニメキャラはナショナリズムと密接に結びついてる
外国製のキャラクターがシンボルになってるのは本当に奇妙だけどね

去年同じスペインのバレンシア州で地元テレビ局が強制的に閉局された際に起きたデモでも
「私たちは悟空からバレンシア語を教わった」とドラゴンボールの悟空の絵を掲げている人達がいた

日本人にとっては不思議に思えるけど、色々と複雑な事情があるんだよ : 2chコピペ保存道場

これ日本人にとっては不思議に思えるけど、色々と複雑な事情があるんだよ

アメリカ式の自由なテレビ放送を受け入れた日本と違ってヨーロッパはテレビ放送が長らく国営に限られてた
80年代に入ってから次第に民放チャンネルが出来てきたんだけど、
番組を自作する力が無い上にアメリカ製の良コンテンツは国営放送が独占していて、契約料も高くて手を出す余地が無かった
そこで当時放送事業に進出し始めていた、イタリアのあのベルルスコーニが目をつけたのが日本のアニメ番組
契約料が安いしアメリカの作品並に質も高かったから

その後ベルルスコーニが他のヨーロッパ諸国の放送局も買収してイタリアでの日本アニメ成功の流れが波及して、
フランスやスペインでも日本アニメがどんどん放送されて人気を得るようになる
その中でスペインでは立場の弱い地方局が日本アニメを積極的に買い付けて地方言語に吹き替えるようになって、
結果としてフランコの独裁政権下で追いやられていた地方言語の復権に部分的に寄与した
言語の継承において一番大切なのは子供に受け継いでいくことだからね

だから子供の頃日本アニメの吹き替えで自民族の言葉に親しんだ世代にとって、
クレヨンしんちゃんら日本のアニメキャラはナショナリズムと密接に結びついてる
外国製のキャラクターがシンボルになってるのは本当に奇妙だけどね

去年同じスペインのバレンシア州で地元テレビ局が強制的に閉局された際に起きたデモでも
「私たちは悟空からバレンシア語を教わった」とドラゴンボールの悟空の絵を掲げている人達がいた


20 Sep 14

大東諸島は以前は無人島であったが、1885年日本領に編入されていた。1900年玉置半右衛門を中心とした八丈島からの開拓団が大東諸島の開拓を開始し、サトウキビの栽培や製糖業を営む企業である玉置商会が島全体を所有していた。また特例として町村制は施行されず島の自治が全面的に委ねられていた。即ち、日本の行政機関による地方行政が及ばない、公的届出すら事実上不可能な「社有島」であった。警察官戦前の警察制度にあった請願巡査であり、玉置商会が人件費を負担していた。

島民も玉置商会の管理的役職の者を除き、全て製糖会社にサトウキビを納める小作農などの使用人であり、島への渡航手段から商店・学校・郵便局などに到るまで、すべて社有であった。このように島のあらゆる社会資本や住民は全て玉置商会の厳しい監視下に置かれていた。島民すべてが玉置商会の使用人(従業員)であり、島の生活物資を販売する商店も玉置商会が経営していたため、給料として支払われる金銭は全て会社発行の商品引換券であったため、事実上大東諸島における通貨として機能していた。

紙幣の概略[編集]

島を支配していた玉置商店が発行していた引換券は1銭から10円までの6種類であった。そのうえ島内では日本政府発行の硬貨日本銀行券は一切流通していなかったため、島内の子供も日本の正式な通貨だと思い込んでいたという。玉置商会からすれば島の住民に支払うべき現金を用意する必要が無く、その資金を運用することで大きな利益を上げていたという。

また玉置商店の紙幣は島でしか使えないため、島から出る時は玉置商会の事務所で日本円と交換できるとされていたが、これによって出稼ぎ労働者が勝手に島から逃げ出すのを防ぐ効果もあった。同様の制度は東南アジアにあったプランテーション農場の労働者にも適用されており、日本国内における植民地的経営の実例であったといえる。

その後、玉置商会の島における権益は1916年に東洋製糖へ売却され、1927年に東洋製糖が大日本製糖に吸収合併された。そのため玉置商店が行っていた引換券の発行は続けられていたとされている。現在は北大東村民俗資料館で2枚、南大東村のふるさと文化センターで1枚が保存されている。 なお、これらの引換券が経営企業が変わる際にどのようにして交換されたかや、いつまで流通していたかについては記録に乏しく不明な点が多い。

15 Sep 14
読んでいて「!」となってしまい、隣にいた妻に「@otsuneさんが、MJ にコメント出してる!」と言ってしまったのだが、妻は「誰?」と答える。「いや、だから、ネットウォッッチャーで……」「ネットウォッチ?」と怪訝な顔をする妻。妻との会話はここで打ち切った。以前「イケダハヤトのブログがキ◯い」「誰?」といったやりとりをしてしまった時の居心地の悪い苦い思い出がよみがえる。
15 Sep 14

シャリーアには奴隷に関する規定があり、奴隷制度自体を肯定している。 預言者ムハンマド自身が奴隷を所有していたこともあり、奴隷所有者を悪人と断ずればムハンマドが悪人だったことになってしまうため、現代でも奴隷制度を悪と明言されていない。このため、イスラム教国では奴隷制度の廃止はかなり遅く、最後に廃止されたモーリタニアでは1980年まで奴隷制度が存続していた。 ただし、奴隷解放を善行として奨励していることや、主人の死亡時点を持って奴隷身分から解放されるなど、欧米のような終身、子孫まで継続することはなく、奴隷の獲得数が減少するに伴い奴隷の人数も減少をたどり、耕作地と水資源の少ないアラビア半島では農奴制が発達しなかったことから、アラビア半島では16世紀には奴隷人口は極めて少なくなり、奴隷を所有できるのはごく一部の権力者のみとなり、実質的な意味合いとしての奴隷というのは部族外から雇用された雇い外国人のようなものとなり、欧米のような悲惨な扱いをされる者ではなく、高給優遇される者が大半をしめるようになった。奴隷が軍人や官僚を占めるようになると奴隷が国を支配してしまう奴隷王朝が誕生するなど、奴隷が逆に高い身分になってしまうという逆転現象も起きている。 奴隷が部族地域における実質的な高級官僚となってしまったサウジアラビアでは1962年に奴隷制度の禁止を発令した時に部族解体政策が平行して行われていたこともあり、諸部族から強固に反対され、奴隷制度は憲法であるクルアーンで認められた物であると反論され妥協した結果、新規奴隷のみ禁止で既存の奴隷で希望者のみ奴隷の身分を継続してよいことになった。このため、現在では奴隷といえば権力者の腹心という意味合いになり奴隷が高貴な身分となっている。アラビア半島社会で現代の実質的な奴隷は法制度上は自由民である外国人出稼ぎ労働者となっている。

また、ムハンマドが所有していた黒人奴隷のビラール・ビン=ラバーフはイスラム教初期における聖人の一人であり、その直系子孫であるハバシー家の称号は「預言者ムハンマドの教友たる黒人奴隷」であり、黒人奴隷が高貴な家柄となっている。このような事情からアラブ社会では奴隷という言葉には欧米ほどネガティブなイメージはない。

14 Sep 14
若い人に「ハンダづけは若いうちにやっといたほうがいいよ」と説教たれて 「そうですか」と返されたので「歳取ると老眼でピントあわねぇし指ふるえるしもうDIPしかつけたくないよ」といったら「やるようにします」と悲しそうな顔でいわれた。でも、髪の毛を焼くことは無くなった。
05 Sep 14
ワイモバイルショップ、店員が二人しかおらず、原因は不明ながら激昂している客が店員の一人に「お前の声を聞いてるとイライラしてくる!他のやつと代われ!」と言い、その結果店員二人とも奥に引っ込んでしまった
31 Aug 14
ワラをもすがる思いの患者と家族たちにマジもののワラを掴ませて溺死させるホメオパシーと食事療法はすごいと思う
30 Aug 14

製薬会社というのは、要するに会社であって、利益を上げることがその存在目的だということです。要するに、利益が上がれば良い。まあ、それ以外の社会的、倫理的意義を掲げる経営者もいないことはないですけれど。そういう意味では、唐突な例ですが、ラーメン屋と一緒です。まずいラーメンを出しても、客がどんどん来て儲かるなら、普通、ラーメン屋は高額の投資をして、上手いラーメンをつくろうとはしません。でも、それでは、隣の來来軒に客を取られるので、仕方なく、美味いダシをとるべく、店主は特別な鶏がらの調達に奔走するわけです。

製薬会社だって、ぜんぜん効かない薬もどんどん承認されて、飛ぶように売れるのであれば、わざわざ研究開発などをしません。でも、それでは、競争に生き残れないので、「仕方なく」研究開発をするのです。世の中にはいろいろな産業がありますが、売り上げの15-20%までを研究開発に投資すると言うような、キチガイじみた開発競争をしている業界はちょっと思いつきません。そして、その製薬会社が、研究開発の際のよりどころにしているのが、いわゆる西欧流のサイエンスであるのは、偶然ではありません。それが、もっとも投資効率がよいから頼りにしているだけです。ほかに、もっと安上がりの薬を作るための良い指針があるなら、世界中に無数にある製薬会社の切れ者たちが、それに目をつけないわけはありません。私などからみると、もう信じられないくらい優秀かつ勤勉な、ビジネスマンサイエンティストが、鵜の目鷹の目で、新しいアプローチを模索しています。そして、実際にそういう探索は常に行われています。以前に、仕事でイタリアの天然物抽出の会社をたずねたことがありますが、そこの研究所には、インディアナジョーンズも真っ青と言うような、奇怪な植物・動物の干物が、山積みにされていました。製薬会社のトップ(少なくとも株主)も、別に主義主張としてサイエンスをやっているのではありません。どんな不思議な水でも、虫でも、草でも、護摩でも、本当に効くなら、なんとしてでも他人より早く開発のパイプラインに載せて、特許をおさえてしまいたいと、思っています。

溺れる者はわらをも掴む。人間は弱いものですから、がんがこの世から一掃されるまで、がんに効く健康食品代替療法の宣伝が新聞雑誌から姿を消すことはないと思います。それを反証するように、すでに西欧医学によって、ほぼ駆逐されてしまった、あるいは良い治療法の確立した病気、(結核とか、天然痘とか、胃潰瘍とか)に効くことを謳った健康食品代替療法にはお目にかかりません。ここには、非常に単純な市場原理が働いています。私は、健康食品代替療法の氾濫については、まあ、それはそれでいいのだと思っています。もし、そういう胡散臭いもののなかに、本当にがんの治療の主流となるような方法が潜んでいるなら、それは、近い将来、自然に医療の世界に市民権を獲得して、広く使われるようになるでしょう。なぜなら、上に書いたように、この世界の「何でもあり」の厳しい市場原理が、本当に売れる商品が小規模なネット販売などの世界に留まっていることを許さないだろうからです。