5月29日、加害者と被害者の身元が断定され、CNNは加害者が薬物によって錯乱していたと報じた。男が使っていたのは「バスソルト」という新種のLSDで、摂取すると体温が上昇して非常に攻撃的になる。つまり暑いから服を脱ぎ捨てるようになり、攻撃的になるから他人を傷つける。加害者はゾンビではなくて、ただの薬物中毒だったのだ。「バスソルト」は2010年から流行し始めており、2011年2月にNIH(アメリカ国立衛生研究所)が注意喚起をブログに書くほど。だから今後も同様の事件が起きる可能性がある。大変なのは警察官や救急隊員だ。大の男や女が本気で噛みついてくる。本当のゾンビに襲われるよりもたちが悪い。だって相手は人間だ。頭を破壊して済むものじゃない。
なんか江戸時代に繰り返された財政危機→風紀粛正、というパターンが学校では今ひとつよくわからなかったんだけど社会に出て体験的な教育を受けさせて頂いたおかげでとてもよく分かるようになりました!
こんなにフォロワー増えたってどうせお前ら誰一人ライブに来ねぇんだろ?俺のツイートを面白がってRTとかお気に入りしてるけどどうせお前ら誰一人ライブに来ねぇんだろ?と工藤さんが嘆いてますた。
『私はかつて日本のメディアで大きく取り上げられていた予防接種反対派の大御所とみなされている人の意見を聞いたことがあるのですが、予防接種をしたほうがいいと判断していた私と一番大きく違っていたのは、「病気で子どもが死ぬのは自然なことだから仕方がないが、予防接種による被害は人為的なことなのだから許されない」という「価値観」でした。』「安全な食べもの」ってなんだろう? 放射線と食品のリスクを考える 畝山智香子
そんな折、まさかの Steve Jobs 復帰。
社内の様子は一変しました。最初は熱狂としかいいようのない興奮で迎えられたSteveでしたが、ごく短期間の間にその熱狂は「恐怖」とでもいうような感情によって置き換えられました。
それまでのアップルはよくも悪くも極めて民主的な会社でしたが、一方でどうにも方向性の見えない会社になってしまいました。
しかしSteve のやり方は180度異なっていました。一言で言うなら「独裁主義」です。歯向かうヤツは辺り構わず切られていきました。経営陣はほとんどNeXT から連れてきた連中に入れ替わり、それまでの経営陣はあっと言う間に叩きだされていきました。当時の私の上司だったディレクタもNeXTから来た人に入れ替わりました。その彼は「傍若無人」としか表現のしようがないほど威張り腐っており、それまでのマネージメント・チームは全否定されバサバサを切られていきました。ただその傍若無人な態度を認めざるを得ないほどよく働く人でした。NeXTでスティーブの薫陶を受けた連中というのはもう以前のアップルは基準値が違うという感じで、その日から労働時間が止めどもなく伸びてゆきました。そしてそれから10年以上たった今もアップルはそういうスピードで働いています。
私は丁度そのころに管理職に抜擢されましたが、来日した上長に「いいか、お前は選挙で選ばれたんじゃないんだ。お前はこのグループの独裁者になるんだぞ」と言われたのを良く憶えています。
この頃のSteve の運営方針は一言でいうなら「恐怖政治」でした。
社員食堂などで話しかけられシドロモドロになってしまうと「お前は自分がどんな仕事をしているのかも説明出来ないのか?同じ空気吸いたくないな。」などと言われ首になってしまうと聞きました。たまたまエレベータに乗り合わせて首になった人などの話などもあり、伝説に尾ひれがついて恐怖感が隅々まで行き渡り、みんなSteve と目も合わせないようにするような始末でした。
日本企業は「経営不在」という別の形の病を感じますが、社内に犬を連れてくる人がいるとかバグだらけのままパッチ前提で出荷するとか、そういう社員レベルでモラルが欠落したような問題はあまり聞かないように思います。むしろ「間違った方向に努力し続けること」が最大の問題、という印象です。
それに比べるとアメリカの企業はある意味分かりやすいですね。不真面目な社員は怠けだし、社内政治が激化し、そして見切りを付けた風向きに敏感な社員がドンドン辞めていきます。ですので病理が表面化するのが早いように思います。しかしどちらの病気も経営の問題であることには変わりがありません。こういった重大な病は末端の努力で治すこと、ほとんど出来ません。それどころかソニーや米国Yahoo、あるいはNECなどの例をみても、経営陣を内部昇格で変えてもほとんど何も変わりません。一度ガラガラポンするとか経営陣を総入れ替えするとかしないとなかなか建て直りません。
移籍の際は強烈な落とし穴が待ち受けていた。社員から大山に「ルミネでやってほしい。とにかく東京に住んで」と依頼が来た。残留を希望する大山は引っ越し代がかかると難色を示したが、社員は「なんぼいるねん。100万円?用意したるわ」と即決。吉本入りして初の厚遇に東京行きを決意した。
100万円が振り込まれると大山は吉本本社に呼ばれた。社員が書類を差し出し「ここにサインして、後はここにハンコ。それと月に5万円ずつ引くから」。書類には吉本関連の金融会社「吉本ファイナンス」と書いてあった。大山は「コレなんや、詐欺や」と思ったが時すでに遅し。お願いされた東京行きなのに金利まで払い続けた。
Facebookではカツラは売れない
からです。
私はカツラを自分で買ったことがないのですが、カツラは結構高いもののようです。となると、結構レビューが大事だと思うのですが、カツラについての信用出来るレビューというのは、なかなか難しいものです。なぜなら、
自分がカツラだと言いたくない
からです。
よく世間では「実名は信用」ということを言います。個人的にはいろいろひっかかりがあるのですが、これを仮に真だとします。となれば、カツラのレビューも実名のものがあれば良いわけですが、実名を明かしてまでカツラのレビューを書くことが出来る人はそうそういません。これは別に「実名」でなくても、ハンドルでも何でも同じです。信用のある、よく知られて、友達の多い「名前」で自分がカツラであるということを言いたい人は、そうそういないでしょう。
実名に限らず、「信用のある名前」というのは、同時にいろいろ「しがらみ」の多い名前でもあります。逆に言えば、そういった「しがらみ」があるからこそ、「信用」があるわけです。ということであれば、「信用あるカツラのレビュー」は、Facebookのような場では期待出来ないということになります。信頼出来るクチコミは期待出来ない。
ビールにうるさいやつと呑んでてお前何が好きなのよ?とか煽られるたびにエーデルワイス って答えて怪訝な顔をされるので海外ビール好きは心狭い
ゲームの話題がいっぱいあるからと薦められたとある大手ブログを見てみたんだけど、なぜか生活保護と韓国の記事ばかりだったので困惑してしまった。なんなんだアレは。
「『クリエーターのためのスペース』とうたっていたので、面白そうだから入ってみたけど、実際にいるのは黙々と事務作業をこなすIT労働者か、簡単なビジネス書や自己啓発本を読む、自称“起業家”ばかり。しかも、お金を払って入会したのに、なぜか友達みたいな扱いを受け、私が店番を頼まれることもしばしば。置いている雑誌も『MacPeople』とかで興味なし(苦笑)。やめようと思う」
この男性が言うように、ノマドワーカーの中には「自己啓発本」や「ビジネス書」に耽溺している人も少なくない。さらに取材を進めると、彼らの多くが副業、もしくは本業で、マルチレベルマーケティング(マルチ商法)に従事していることも分かった。
「それを聞いて納得しました。ノマドワーカーの多くが『横のつながりでビジネスが生まれる』という趣旨のことを言いますが、これはマルチ商法の発想にリンクします。ノマドというスタイルそのものではなく、そこにハマる人たちのメンタリティが“マルチ的”とえるかもしれません」


